〇知的障がい、発達障がいにかかわる相談を受け付けます。
〇相談は、早期教育相談と教育相談に分けられます。
早期教育相談
対象は、就学前のお子さんで、お子さんの育ちに悩んだり、心配されたりしている保護者の方や保育所・幼稚園等の先生方のご相談に対応いたします。
教育相談
対象は、学齢以上の児童から成人の方までです。また、児童生徒の担任の先生方をはじめ、保護者の方からのご相談にも応じています。
○相談の対応例
・教室等での授業、休み時間、掃除時間、給食時間などの様子を観察します。
・対象となる幼児児童生徒の状況に応じて、発達検査等を実施する場合があります。
→検査結果を後日ご説明します。
・対象となる幼児児童生徒の理解や対応に関する助言を行います。
・指導内容や方法、教材・教具に関する助言を行います。
・職員研修の講師をお受けします。
・各連携機関の情報提供(医療,福祉,行政,教育等)を行います。
・個別の指導計画や個別の教育支援計画の作成に関する支援を行います。
以上のように、アセスメントに関する内容(様相観察や発達検査等)、サポートに関する内容、研修に関する内容、関係機関と連携する内容などが主な支援内容です。なお、検査のみのご依頼は、お受けできませんので、ご了承ください。

