
本校では、令和7年度から令和9年度までの3か年計画で、学校研究を進めています。
主題は、 「子供が生き生きと学ぶための授業づくり」 です。
8つのグループに分かれて副題を決め、
・子供が「生き生きと学ぶ」とはどのような姿か
・その姿を実現するために、授業づくりで工夫すべき課題は何か
について整理し、それぞれの視点から研究を進めています。
全体で一つの大きな主題に向かって取り組むことで、子供たちがより主体的に学び、自分の力を発揮できる授業づくりをめざしています。
令和7・8・9年度学校研究について
1 主題
「子供が生き生きと学ぶための授業づくり」
2 副題
○ 聴覚障がい教育部門
| 幼稚部 | 合同学習時における教師の相互理解と役割を通して |
| 小・中学部 | 教科・領域の学習指導における思いや考えを伝える場の工夫を通して |
○ 知的障がい教育部門
| 小学部 | 算数科の年間指導計画の見直しを通して |
| 中学部 | 国語科・数学科における教材教具の工夫と働き掛けの工夫を通して |
| 高等部 | キャリア学習における学習活動の共有と年間指導計画の見直しを通して |
○ 肢体不自由教育部門
| 小学部 | 自立活動(身体の動き)の指導における子供の生きにくさを軽減するための課題設定の工夫を通して |
| 中学部 | 「いきいきリスト」を活用した主体的な学びの構築を通して |
| 高等部 | 教科・領域の学習指導における主体的・対話的で深い学びを引き出すための教材・教具の工夫を通して |
3 グループ研修の様子
